読書感想文~働き方の哲学/村山昇~

おはようございます。スポーツクラブ定着コーチの森川友惠です。

本日は最近、私のお気に入りの1冊をご紹介します。結構、書店でも平積みされているところも多いので、目にされた方も沢山いらっしゃると思いますが、村山昇さん著、『働き方の哲学』をご紹介します。

私は、現在、講師としても登壇する回数が増えてきて、話す内容が、仕事に対するモチベーションや部下育成、コーチング、アンガ―マネジメントと実に様々なテーマを担当、様々な方を対象にしているため、研修での『言葉選び』に毎回かなりの時間を費やして準備しています。そんな状況から、“働くこと”に関する考え方や様々な理論を体系的に解説していた、かつ、あまり難しくないもの…と探して出会ったのがこの本です。

中身も、可愛いイラストと基本見開き1ページの解説で、あまり読書が好きではないと言う方も、あまり苦労することなく楽しみながら読み進められる内容です。今、仕事に対して、「そんなに深い悩みではないけど、何となくしっくりこない…」とか、「以前ほど、仕事が楽しめなくなった」とか…感じてらっしゃる方にもお勧めですし、部門のマネージャーさんや、クラブの責任者として活躍されている皆さまにもお勧めです。

 

そして、この本の中で、最も、私の心が動いた一言は、

『七放五落十二達の法則』

です。まさしく、今の私~というか、仕事で私が実践して、目指してきたスタイル(笑)と感じた言葉。言葉の意味は、秘密です(笑)興味を持たれた方は、是非書店で本を手に取ってみてくださいね。私は、この本を3月に購入して、周りの方にお勧めして、既に4名の方が購入!それくらい素敵な本です。

あっ!言っておきますが、私、一切マージンもらってないですからね(笑)

 

では、本日も、皆様、お仕事楽しんでらしてくださいね(^^)/