・基本情報

森川友惠

スポーツクラブ定着コーチ・社会保険労務士

大阪生まれ。京都府木津川市育ち。

スポーツクラブを運営、経営する企業に、スタッフも会員も定着する施設を作るノウハウを伝える専門家。「スポーツクラブのための定着率向上委員会」をベースに、施設ごとに、ワークショップ型のコンサルティングを手掛けている。

大学卒業後、大手スポーツクラブに入社。施設では長年インストラクターとして多くの会員と接し、同時に、社内外で指導やプログラムの研修講師も務めるようになる。はじめて施設責任者となったときに担当した施設は、1日19時間営業の上に、古く、あらゆる問題が続出。その上、スタッフの定着率、品質が安定せず、会員動向も右肩下がり。その結果、損益も悪化の一途を辿り、心身ともに限界を迎えたとき、ショップ販売に多額のロスが発覚。これを機にわずか2年で施設責任者を外れる。

再び、施設責任者となった施設では、この経験を活かし、スタッフの定着率をあげる為に、「仕事への愛着」と「施設への愛着」が持てる工夫を積み重ねた結果、会員様が定着し、年間売上3億円、粗利益1億円の施設を作り、社内表彰を受ける。この経験が自信となり、以降5店舗、合計で7施設の責任者を経験、順調にキャリアを積み重ねる。

その後、本社へ異動。退職後は、社会保険労務士を本業としながら、スポーツクラブ時代に培った人材育成や会員管理、損益管理のノウハウを活かして、新規採用スタッフからマネージャーまで幅広い職層の教育を担当。だが、情熱をもって教育しつづけたスタッフを変えることが出来ず、深く悩む日々も経験。だからこそ、今、『人を諦めず』『人を信じきる』姿勢を崩さず、育成に取り組むことにより、スタッフの定着率が向上し、契約先から高い評価を得ている。

スポーツクラブ25年の勤務歴で7施設の施設責任者を経験。この経験を活かして、現在もスポーツクラブで人材育成やレッスンを担当。責任者からは、『スポーツクラブをよく知る社労士に育成をしてもらえることは他にはない!』と絶賛される。

スタッフの定着こそが、クラブの品質を支え、会員の定着率をあげ、会員動向を安定さるクラブの安定的な収益を作る世界一の早道と信じている。「スポーツクラブのための定着率向上委員会」を普及させ、沢山のクラブが元気になり、地域、日本の“健康”を支え続ける世の中を作ることを目指している。

The following two tabs change content below.
morikawa55-tomoe

morikawa55-tomoe

代表社会保険労務士森川事務所
スポーツクラブ定着コーチ。社会保険労務士。 大阪生まれ。スポーツクラブを運営、経営する企業に、スタッフも会員も定着する施設を作るノウハウを伝える専門家。「スポーツクラブのための定着率向上委員会」をベースに、施設ごとに、ワークショップ型のコンサルティングを手掛けている。